スカイプで小説批評
昨日少し前から先輩に誘われていた小説サークルに初めて参加しました。
スカイプでチャットしながらお互いに作品を批評し合うという集まりで、今回は自分の作品を批評してもらうことになったんです。
まあでも、もともと覚悟はしていましたが、やはり色々手厳しいことを言われました。
自分を除いたメンバーは3人なのですが、3人とも小説大賞への応募経験があって、さらにうち1人は電撃大賞の1次審査突破したことがある方々で、それだけに目の付け所が鋭かったです。
正直まだ冒頭しか書けてない作品だったんですけど、それでもボロクソ言われまして、流石に「設定の根幹から変えてみたほうがいい」と言われた時にはかなり精神的にクるものがあったんですが、それでもこんな風に自分の作品を批評してもらったことはなかったので、とても新鮮でした。
あとボロクソ言われたと言っても、逆にキャラクターなどには結構いい評価をいただけたので、その辺はかなり嬉しかったですね。
やっぱりこういった自分の作品の長短は外から見てもらわないとわからないことも多いと思うんで、今回受けた指摘と美点をきちんと作品に取り入れてより良い作品を作りたいものです。